diary

漲水御嶽のガジュマルの木

saki777

今年は、年明けすぐ宮古島に行ってきました。
宮古島は2023年の秋にも訪れていて、心地良くて大好きな場所です。

今回、旅のご挨拶に、漲水御嶽と宮古神社に行ってきました。
  

宮古島の創世神話や人蛇婚伝説などの舞台とされている聖地である「漲水御嶽」。
宮古島を作ったという神様が祀られているそうです。

宮古島に行くといつもなのですが、本当に島全体のパワーが強くて体が適応するまでちょっと時間がかかります^^;

特に今回初めて訪れた漲水御嶽では、エネルギーの渦に体が揺さぶられるほど!!

漲水御嶽の後ろにある、大きなガジュマルの木。
この木のパワーがとんでもなく凄かった!

ガジュマルの木って、幹に枝が螺旋状に巻きついているのですが、この木に触れると身体がそのエネルギーの渦に揺さぶられて回る感覚になるんです!
「すごい!触ってみて!」というと、一緒にいた人も「なにこれ⁉︎身体が回っちゃう!」とびっくり。

なかなかにパワーが強いので、毎回、宮古入りした初日はエネルギーの落差で頭痛がすることも…。笑
そして徐々に体が馴染んでいくのですが、帰ってくるとその落差にまた身体に異変が起きたり。
普段過ごしているエネルギーといかに違っているか?を実感する瞬間です。
 

宮古は女性性の島と言われていますが、不思議とここに訪れる時には自分が「女性である」ということを体感するようなことが起こります。
なぜか毎回、宮古島で月のものを迎える…というサイクルもお決まり。

太陽のパワーもすごい!
(曼荼羅みたいな写真になりました)


宮古神社では、初日はまだお正月ムードで賑わっていました。
最終日にご挨拶した時には、お正月の祭事も終わっており静かな神社でした。

最終日、お礼参りに訪れると、宮司さんがやってきて、祝詞をあげはじめました。
ぴったり一緒のタイミングでしたので、宮司さんの祝詞と一緒に一通りお参りさせていただきました。

宮古島の神聖な場所には、白い猫が度々現れます。
漲水御嶽には、御嶽を守っている白い猫様が。

今回「石庭」というところにも行ったのですが、そちらの白猫様はメッセンジャー的なお使いの猫様だったようで、石庭の中心で待ち構えておられました!
          

     

何年か前、ヒーラーの方に「ガジュマルのあるところにいくと良いよ!」と言われたことがあるのですが、宮古島ではあちこちにすごいパワーのガジュマルたちが。

沖縄本島にもガジュマルの木はありますが、漲水御嶽のガジュマルのパワーはかつてない凄まじい螺旋を描いてました(◎_◎)!
           

宮古島へ行くと感じるのは、「神聖なものを感じる」というのは特別なことでも、特別な人だけができることではなく。
日常・身近なところにいつも神聖なものはあって、毎日そういうものを感じながら生活しているということ。

私たちの生きている日々に、神聖さは宿っている。
宮古島で文化や人々の暮らしに触れると、大切なものを大切に思いながら暮らしていることがよくわかります。

今回も「大神島」にも行ってきましたが、大神島に行くとさらにそれを感じます。

そういうことを肌で実感させてくれる場所が私にとって宮古島であり、この島がとても心地良く落ち着く理由なのかもしれません。

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